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2019年05月12日

文旦の新しい可能性

 

雑談から新しいアイデアが生まれる!
 
そんな体験をしたのは先週の日曜日。地元、土佐市の日曜市にスタッフとして参加してた時に、ある人と雑談してて、その人は学生時代にイタリアに留学してたことがあったんですって。
 
で、「留学中に、美味しいと思ったモノは何かありますか?」って聞いたら、イタリアの地元の人は一般的に飲んでる食後酒、リモンチェッロ(レモンの皮とウオッカで作ったお酒)が美味しかったですー。文旦も柑橘なんで、試してみたらどうですか?
 
 
と言われたので、ちょうど今年は文旦の皮の活用法を考えていた僕。まずはマーマレードを作ろうと思ってたけど、リモンチェッロならぬブンタンチェッロもありだな~。と思い、
 
自宅倉庫に、自分用に残していた文旦をコンテナから取り出してきて作ってみました。
文旦の皮をむくのは、ジャガイモとかで使う皮むき器を使えば簡単に皮だけむけました。その皮をウオッカに付け込んで1週間。
 
 
ついに、たぶん世界初!?じゃないかなブンタンチェッロ。
皮しか使ってないので、文旦の味はするのか?美味しいのか?心配でしたが・・・
 
ゴクリ。一口。
 
Σ(゚д゚;)
 
 
(ノ゚□゚)ノ 美味い!!
 
 
文旦の果肉や果汁は入ってないので、文旦の味というよりは、文旦独特の柑橘の香りがするお酒でした。
 
 
これは、自信をもって紹介できる土佐市のご当地ドリンクになるポテンシャルはあると思うな~。
 
  
料理をしない男性でも簡単に作れるし、美味い。 
 
今後は文旦の時期になると、梅酒みたいに、スーパーに文旦とウオッカが隣り合わせで販売されるようになったりして^^
  
 
レシピは今年中に、ちゃんとまとめて無料公開する予定です~。
 
 
実もおいしいし、皮もおいしい文旦。もっと全国に広がれ~~。ヾ(´▽`)ノ