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2019年01月13日

今のうちにできることを

 

文旦の出荷が始まるまでの間にできることを。
 
 
ということで、昨年の土壌分析結果をもとに、文旦畑の状態をよくするための資材。苦土石灰(くどせっかい)を畑にまいてます。
人間みたいに、健康診断を年に1回して、その結果をもとに、畑の土の状態を調整していくんです。
 
 
畑は何もしないと酸性になっていって、根の生育が悪くなったり、土の養分を吸収しにくくなるので、それを弱酸性になるようにしていきます〜。
 
 
明日中には、全部の畑にまき終わるかな〜(*´A`)ノ