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2018年04月23日

戦う前から勝っている。もしくは負けてない。そんな感じ

 

先週、ある懇親会で、37歳、上場企業の元社長さんとお話できる機会があって、「自分と、ほぼ同じ年齢の上場した元社長と話をできる機会なんて、めったにない!いろいろ質問してみよう~っと。」(ノ゚□゚)ノ
 
と思い、サシで話をしてました。いろいろお話を聞かせてもらうなかで、印象的だったのは、攻めるために、用意周到なリサーチをしているってこと。
 
 
この社長さんは飲食店を全国に直営で何十店舗も出店して、どんどん売上を伸ばして上場した。
 
そんな会社の最初は、渋谷の1店舗から始まったそうです。1店舗目をはじめるにあたって何千万の融資をしてもらった。そして1店舗目は順調に売上が伸びていき、2店舗目、3店舗目を出していったそうです。
 
 
僕は、今まで融資を受けたことがないので、この社長さんのように、1店舗目の借入がまだ残ってるのに、次の2店舗目を出店するために多額の融資をまた受けるって、自分だったら、ビビッてできないな~。Σ(゚д゚;) 
 
と思って、「2店舗目で、また融資を受けるときは、不安とか、怖さはなかったんですか?」って訊いてみたら、教えてくれました。2店舗目出店にあたって、どんな準備をしていたのかを。
 
 
2店舗目出店にあたって、候補地のエリアにある競合の飲食店に食べにいって、「この食事のクオリティーなら、うちが勝ってる。」とか「うちのメニューをこう改善すれば、負けてない。」、「この店で、このくらいのお客さんが来るんだから、うちが出店したら、このくらいの来店はあるかな。」など、徹底的に事前のリサーチをしていったそうです。
 
 
そうすることによって、2店舗目出店の失敗の確率が下がるし、出店したあとも、店の改善を続けていくので、不安や怖さはあまり無い。とのことでした。
 
 
 
そうか、そういうことか~。徹底的にリサーチをして、他社より1歩ひいでてたら負けないもんな~。
 
 
 
うちの農園で考えてみると、、、どんどん規模拡大をするつもりはないからな~。でも品質で、1歩ひいでてみたい。
そのための技術のリサーチ、そして改善。今年もがんばるぞっヽ( ´ー`)ノ