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2018年04月17日

新規就農数 年間6万人。意外といるな~!

 

 
先日、ラジオを聴きながら、文旦の木の剪定をしていたら、ラジオから「年間の新規就農数は年間6万人です。」って聞こえてきたから、
「お~、意外といるな~。」と思ってたら、離農者の数は年間16万人となるようで、農家は毎年、どんどん減ってるらしい。。。Σ(゚д゚;) 
 
離農の理由は、高齢化や儲からないが大半。
 
 
まぁ確かに、お給料は確実にサラリーマンのほうが高いだろうな~。休みもサラリーマンのほうが多い。
 
 
休みが多くて給料が高い仕事と、休みが少なくて給料が低い仕事。
 
どっちがメリットがあるかというとサラリーマンですわな。(ノ゚□゚)ノ
 
 
それでも、就農するよさってどこにあるの?っていうのを新規就農を検討してる人に伝えるとしたら、、、まぁ僕の場合は、幼いころから、祖父がやっている文旦が身近にあって、社会人になった際も「ゆくゆくは農業関連の仕事に携わってみたい」というのもあったりしたんだけど。
 
 
まず、休みに関していうと、一般的には農家は、朝早くから夜遅くまで、土日もなく年中働かないといけないというイメージがありますが、そんなことはないです。自分がどのくらいの生産規模で、農業経営をしていくかによって変わってきます。例えば、僕の場合は、文旦の規模は、平均的な真ん中くらいの規模。このくらいだと、収穫、出荷等の繫忙期以外は、週1日は休みがとれます。平日は6時半くらいで終了。残業なしです~。あと休みは、自分で決めれるので、息子の保育園の授業参観やプール参観などの行事ごとにも参加しやすいです。
 
ということで年間50日くらいの休みです。
 
 
給料に関しては、確かにサラリーマン時代のほうがいいんだけど、農家は自営業なので、頑張れば、頑張った分だけ、ちょっとずつ売上が伸びてくるので、それが楽しみであり、うれしさでもあります。
ベテランの先輩方は、めっちゃ頑張って、売上もめっちゃすごいので(サラリーマンなんて目じゃない)、ゆくゆくはそんな風になっていければいいな~と日々、精進してます。
 
 
ありゃ、まだ就農の良さは伝えれてませんね~。(*´ο`*)=3 
 
 
ん~。良さというか、もともと農業に興味があるとか、好きじゃないと、しんどいかな~。
 
あとは、ありきたりですが、自分が作った生産物を食べたお客さんに喜んでもらえること。そして、休日は少ないけど、家族とふれあう時間は、サラリーマンよりも多いので、家族との信頼関係が深くなる。
 
自分が頑張った分だけ、ダイレクトに成果が返ってくる。
 
 
僕が思いつくのは、これくらいかな~。
 
 
 
農業は、地域の基幹産業のひとつ。農家がガンガン減っていっても、消費者はガンガンは減っているわけじゃあない。
 
今の現状は、新規就農者にとって、ピンチなのか?、チャンスなのか? さぁ、どうでしょう~??ヽ( ´ー`)ノ