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2018年10月31日

かんぽう

 

かんぽうと聞くと「漢方」を思い浮かべると思いますが、今日、紹介したいのは、こっちの「汗疱(かんぽう)」。
 
 
時はさかのぼり、今年の夏も記録的な猛暑。畑仕事をしていると体中の毛穴から汗が噴き出して、汗だくだく。もちろん、足の裏も汗だく。そんな状況が続いてたので、9月くらいから右足の親指と土踏まずに痒みが。
 
痒い箇所を見てみると、皮膚に水泡のような小さいポチポチが出来てて、皮がむけたりしている。
 
「あ~、ついに水虫になっちゃったのか~。今までなったことなかったのに。。」
 
と思いながら、ドラッグストアで水虫薬を買ってきて、毎日、足に薬を塗ってたんです。痒みはおさまって、治ってきたかな~。と思ってたら、また水泡ができて痒くなるの繰り返し。
 
 
毎日かかさず塗っても良くならないから、ついに先日、皮膚科に行って、診察してもらうと先生が「あ~、これは水虫じゃなくて、汗疱(かんぽう)ですね。水虫じゃないので、水虫の薬では治らないですよ~。」
とのこと。
 
 
ということで、先日、知ったのが汗疱。皮膚科でもらった薬のおかげで、足はよくなってきています。
 
 
もし、「俺の水泡ポチポチの水虫なおらないな~。」と思っている方、もしかしたら汗疱かもしれないですよ。ヽ( ´ー`)ノ
 
 
 
明日も草刈りっ。明日は4か所目の畑が午前中には終わるので、午後からは5か所目に突入。