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2018年01月17日

土佐の水菓子 文旦 丸神

土佐の水菓子

 

高知の昔からある文化を広く伝えていきたいな~。と思って、昨年から水面下で動いてきました。
 
昔から高知の人はお中元、お歳暮の時期以外にも、旬の果物ができると、秋には新高梨を贈ったり、春には土佐文旦や
メロン等を知人、友人に贈ってあげたり、自分たちで味わったりする。
 
そんな、旬の時期に、その果物を贈ってたり、食べたりする文化がありました。
  
 
『生産者がこだわって作った果物を旬の時期に味わう、そして周りの人に贈ってあげる。お中元でもお歳暮でもないのに!?』
 
 
この凄くいい文化に対して、何かいい名前はないかな~。果物文化じゃ普通だし~と思って考えていたら、
 
料亭等の懐石料理では、コースの最後に「季節の水菓子」として果物がでてくるそうです。
 
お~。水菓子って響きがいいな。そうだこの文化を『水菓子文化」としていこう。
 
そして、高知の中でも土佐市は、日照時間日本一、水質日本一の仁淀川流域の最高の環境で栽培されているので、土佐市の果物を『土佐の水菓子」としてPRしていこうということで、本年から、いよいよ動き始めました!!
※土佐市は土佐文旦だけじゃなくて、メロンや小夏や水晶文旦やミカン等、水菓子の種類が豊富。
 
『土佐の水菓子』の良さは、果物なので当たり前ですが菓子と違って添加物一切無し。天然のビタミン補給ができ、土佐文旦だと、半分食べれば、1日分のビタミンCが補給できます。
 
あと、水菓子を食べることで、旬の果物の繊細な味を感じることは、お子さんの味覚を育むきっかけにもなります。
 
今までは、水菓子を食べたり、送ったりのは60代以上の方が多かったですが、最近は、ひとまわり下のアラフィフ、アラフォー世代の方が増えてきています。
 
今年が『土佐の水菓子』元年。
 
さぁ、どこまで広がっていくのか。
 
 
PR活動、頑張りますー^^