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2012年11月06日

農家あるある話。あなたは何帽子派??

 農家の人の帽子スタイルは大きく分けて3パターン

農業を始めて約1ヶ月。少しずつ農作業に慣れてきつつある中で、気づいたことがあります。それは「帽子パターン」です。
実は、農家の人の帽子スタイルは大きく分けて3パターンになるんですよ~。( 'Θ')ノ
 
 
 
1つ目は定番。麦わら帽子。麦わら帽子は帽子のツバが360度あるので、顔に直射日光を受けることなく日焼け、日射病症防止に
なるので、若い方からお年寄りまで多くの方がかぶっています。
 
 
2つ目はベースボールキャップ。若い人だとおしゃれなデザインのキャップだったりしますが、年配の方になると農協や農機具
メーカーからもらったキャップ(JAとか、●●トラクターというロゴが入っている。)をかぶっている傾向にあります。
日射病防止にはなりますが、帽子のツバは前面しかないので、横顔は日焼けしてしまうんです~。
 
 
3つ目はタオル巻き。白のタオルやカラータオルを頭に巻きます。若い人が巻いている傾向が高く、白タオル巻きの人は
爽やかな感じがしますが、日焼け跡が顔は焼けて額は焼けていないという横しま模様、白黒焼けになってしまいます。
 
 
 
ちなみに僕はベースボールキャップをかぶって農作業をしています。ほんとは麦わら帽子がいいんですが、僕の家は
果樹園なので、麦わら帽子だと360度のツバが果樹の枝に引っかかったりするので邪魔になっちゃうんですよね~。ヽ( ´¬`)ノ
 
 
僕の周りでは、この3パターンの帽子でしたが、地域によっては、また違うパターンもあるかもしれないので、
 
 
「うちの地域は、何帽子派なんだろう~??」
 
 
と近所の農家の方がかぶっている帽子をさりげなく見てみるのも面白いかもしれないですよ~。
 
 
いや、面白くはないか~。(。-ω-)