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2017年12月07日

肥料のタイミング

 

文旦にかぎらず、柑橘は、だいたいの感じで肥料をふっておけば、それなりに実がみのりますが、

毎年、ちゃんとした実をみのらそうと思う場合は、正しい時期に、肥料をふっておく必要があるんです。

文旦の場合だと、11月下旬から12月上旬にかけてお礼肥(おれいごえ)をふっていきます。

なんでこの時期に、お礼肥をふるかというと、文旦の木には、文旦がたくさん実っているので、体力を
回復させてあげるため。そして、来年の春に向けて花を咲かせるための花芽の細胞が1月くらいから作られて
いくので、その時の栄養補給のために、ふってあげるんです~。


肥料成分は、窒素、リン酸、カリがまんべんなく入っている肥料。ちなみに僕が使っているのは、8-11-11です。


今日は文旦の苗木にもお礼肥をふってあげました。苗木の場合は、手のひらで一掴みした肥料を3回くらい、苗木のまわりにふってあげれば、十分です~。


さぁ、また来年も、元気に花を咲かせてね。文旦ちゃん^^