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2017年10月18日

文旦のブランド化

 

先日の新聞で、四万十町で海洋堂カッパ館が開かれ、カッパ祭りも開催されて盛況という記事を見た。
今後、四万十町といえば、カッパという認識が広まっていくのかな〜。

でも何で、四万十町でカッパなの?と思いませんか?

僕は、数年前に海洋堂ホビー館にいった時に、たまたま館長が庭の掃き掃除をしてて、立ち話をした時に、
このカッパ館の構想を聞きました。

その時に僕が、「四万十町ってなんかカッパの由来があるんですか?」
と質問したら、特にないそうです。

単純に館長がカッパが好きで、カッパ関連の収集をしてるから、カッパ館を立ち上げるとのこと。
そして今月、カッパ館が立ち上がり、カッパで地域が盛り上がってきてる。
もともと由来も何もなかったけど、館長が言い始めて、地域を巻き込むことで、カッパ文化が生まれ始めた。

僕の住んでる土佐市の近隣でいうと、日高村のオムライス街道。高知県内で、オムライスを作っている喫茶店なんて、
どこにでもある。日高村はトマトの産地だけど、トマトを作っているところもどこにでもある。

でもオムライス街道と言い始めて認知を広げていったことで、オムライスを食べにくるお客さんが毎年増えてる。
隣の伊野町もそう。しょうが焼き街道を作り、じょじょに盛り上がってきてる。伊野町よりも土佐市のほうが、
しょうがをたくさん作ってるのにな〜。

やっぱりな〜。まず先に言い始めて、行動することが大事だなって感じた。

高知の文旦を、そして高知の果物をブランド化するあの計画。頑張らなきゃな〜。
結構、大変だけど、実現したら、カッパ祭りやオムライス街道のように、新しい文化になるはず!

「大変だから後回しにしようかな〜」という気持ちに負けないように、頑張ろうオレ。

来月までには市役所に提案だー。