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2017年10月13日

文旦の葉や実の黄色化の原因は・・・

 

文旦の葉や実の黄色化の原因は・・・
さっき、農業振興センターの方から電話連絡がありました。
色々と調べてみた結果、ホウ素欠乏ではないかとのことです。

夏に日照りが続いて水不足になると文旦の木がホウ素を吸収しにくくなり欠乏してきます。
ホウ素が欠乏すると、カルシウムや窒素、カリウム も吸収しにくくなるので、葉が黄色化するそうです。

そう言われてみれば、先月末にソリボーを散布したところは葉の黄色化が回復して黄緑色になってきてるぞ。
あと、このホウ素欠乏がいきすぎると実にも影響がでて、実の中に茶色にヤニみたいな部分ができるそうです。
柑橘の甘平は、ホウ素欠乏によるヤニ化が確認されてます。


高知の梨が、近年の猛暑の影響で中が煮えているという事例がありますが、あれももしかしたら、ホウ素欠乏による
ヤニ化なのかもしれないそうです。

まあ、何はともあれ、先月末に僕が散布したソリボーは正解とのことでした。

よかった、よかった〜。

来年の夏も猛暑で干ばつぎみであれば、ソリボーを薄めで4000〜5000倍でかけてあげると、枝の黄色化が
減ってくると思いますー( ´∀`)